協会各部の活動
 

活動のご紹介
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●大会部
《“歌え・もん”〜“WA・KA”〜和 音 “wa-oh!”》

昭和63年 ?「少年少女民謡民舞育成クラブ?」結成
平成 8年 “歌え・もん”誕生(園児から中学生迄、どなたでも参加可)
平成 9年 青少年部創設(よりパワーアップするために!)
平成10年 “WA・KA”誕生(歌えもんを卒業した人のために)
平成22年 和 音 “wa-oh!”誕生(歌えもんを卒業した人のために)

講習会・・・・・ 少年少女講習会,青年講習会などがあり、月一度のペースで協会ホールにて行います。
唄,三味線,尺八,太鼓等を下記の講師陣の指導により学べます。
少年少女・青年講習会の日程
講師
青年講習会
民   謡 :  清 野 明 子
民   舞 :  花 柳 輔礼乃   
三 味 線 :  三 山 正 寛  澤 田 成十朗
尺   八 :  佐 藤 錦 水  榎 本 秀 水
太鼓・鳴物 :  美 鵬 成る駒  美 鵬 直三朗
少年少女講習会
民   謡 :  清 野 明 子  
民   舞 :  花 柳 輔礼乃  花 柳   貘
三 味 線 :  三 山 正 寛  澤 田 成十朗  印 南 昌 信
尺   八 :  佐 藤 錦 水  榎 本 秀 水
太鼓・鳴物 :  美 鵬 成る駒  美 鵬 直三朗
以上の方々を始めとして、斯界優秀な若手講師陣が担当します。
活動場所・・・・ 少年少女民謡民舞全国大会
民謡民舞全国大会
民舞の祭典
その他、各地区のチャリティーコンサートなど
今後の予定・・・
                 
《学校講習会》

今まで訪問した学校等です。

東京都 品川区 大原小学校(唄や楽器の講習をしました)
    清水台小学校(唄や楽器の講習をしました)
    エトワール女子高校(踊り等講習しました)
    三木小学校(毎年唄や楽器の講習を行っています)
    浅間台小学校(民謡会館に来られて講習を行いました)
立会小学校(毎年唄や楽器の講習を行っています)
  大田区 萩中小学校(唄や楽器の講習をしました)
  世田谷区 芦花中学校(唄や楽器の講習をしました)
    上祖師谷中学校(唄や楽器の講習をしました)
    船橋中学校(唄や楽器の講習をしました)
  葛飾区 末広小学校(唄や楽器の講習をしました)
  足立区 つくし幼稚園(唄や楽器の講習をしました)
  板橋区 高島平第5小学校(唄や楽器の講習をしました)
千葉県 八日市場市 平和小学校(唄や楽器の講習をしました)
    第1中学校(唄や楽器の講習をしました)
埼玉県 蓮田市 黒浜中学校(なんと!!塩ビ管尺八を作って演奏、講習しました)
神奈川県 横須賀市 ライオンズクラブ?「青少年民謡フェスティバル?」出演

平成10年頃より1年に数回程度、主に品川区周辺の小中学校で開催。
最近は各学校からのリクエストも多くなってきました。
遠くの学校でも出張できると思いますので青少年部まで問い合わせてみてください。

《ミニライブ形式の演奏》

各和楽器(太鼓、三味線、尺八)の解説と体験コーナー 生徒も参加して(唄、おはやし、太鼓)の「こきりこ節」の大合奏で終了(約90分)。
その他、文化祭や体育祭での公演もやっています。

《入学試験「推薦状」発行について》

 協会では、少年少女会員・準会員を始めとして、会員各位のご子弟や、近隣の学校等において指導されている学童・生徒達が、各種入学試験を受ける際の内申書の特技項目について、推薦状を発行致しております。
 この事は、日頃民謡民舞・和楽器演奏の修得に努力し、又その技倆を発揮している学童・生徒達にその活動を証明、褒賞する事により、次代の民謡民舞を継承する担い手として督励する為のものであり、会員各位におかれましては、この意義をご理解頂き、又、推薦状を要望される会員には下記をダウンロードし、提出書類の注意事項をご参照の上各用紙にご記入頂き、協会青少年部までお送り下さいますようお願い致します。

◎「推薦状」発行基準
「推薦状」は以下のどれかにあてはまれば発行できます。
※まず本人が、民謡民舞・和楽器演奏をしていることが前提です。
☆日本民謡協会加入支部に ・本人が入会している。
・父母、祖父母が入会している。
・本人が指導を受けている先生が入会している。

◎提出書類(ダウンロードしたデータは各自保存してからご利用下さい。)
 ◇PDF・WORDデータの用紙サイズはA4版です。
提出書類の注意事項 HTML PDFデータ
民謡民舞・和楽器演奏 活動歴
PDFデータ WORDデータ
入学試験「推薦状」要請確認書
PDFデータ WORDデータ

少年少女民謡民舞指導員制度について

 学校等で少年少女の民謡民舞及び和楽器指導に携わる協会会員を「少年少女民謡民舞指導員指導員」(以下「指導員」)として選任し、各教育委員会や学校等からの要請に基づき、学習指導に当たる活動を委嘱するものです。
 また、学校等における民謡民舞及び和楽器指導が現今の急務であることに鑑み、協会指導者認定試験との整合性を図りつつ、「指導員」を選任します。

申請について
1.

 指導員は、原則として助教授以上の協会指導者資格を有する者(以下「有資格者」)の中から、「指導員」を希望する者を申請に基づき選任する。
 但し、「有資格者」でなくともそれ以下の協会指導者資格を有する者で、「有資格者」が少ない地域及び少年少女への民謡民舞指導に熱意のある指導者並びに現に少年少女へ民謡民舞指導を行っている者が「指導員」を希望する場合は、申請に基づき審議の上選任する。
 なお、選任費用は必要としないが、委嘱状及び指導者カード作成に係わる実費(1,080円)は申請者の負担とする。

2. 申請方法及び指導員希望者の把握
ア. 協会は全国の協会連合委員長及び各会代表を通じて、指導員申請書等の関連文書を送付し、会員に対する周知と希望者の勧誘を行う。
イ. 会代表は希望者の申請書を集約し、3月末日迄に協会にこれを送付する。
ウ. 協会は連合委員長にこれを連絡し、連合委員長は状況を把握する他、協会からの指示に従って必要な連絡等を行う。
3.

指導員の決定
協会は申請を集約した後、青少年特別委員会における審議を経て、理事長が指導員を選任する。

4.

指導員の任期と新規申請の時期
民謡民舞少年少女指導員の選任期間は3年間とする。
任期更新については、3年目の年度末に更新の手続きを行う。
また、年度途中に新規に申請を受け付ける時期は、毎年1〜3月とし、翌年度4月1日付けをもって選任する。

5.

派遣状況の把握
協会は指導教育の状況について常に把握しておく必要がある為、各年度末に会毎に指導状況を取りまとめ、「会主催活動報告表」と共に報告する。

6.

派遣に係わる経費等
各指導現場において要する経費については、当該教育委員会・学校等と折衝の上確保されたい。
なお、各指導団体からの文化庁「伝統文化親子教室」事業等の助成金申請に関しては、その書類送付・手続きの方法につき、必要に応じ協会で指導を行う

7.

指導員の連携と研修等
指導員に対しては、必要に応じて連合会と協力して研修会等を行い、指導員制度の主旨徹底と指導員の連携と資質の向上を図るものとする。

8. 当制度の主管は、青少年部とする。
29年度「指導員」申請に関する諸注意
1. 29年度は26年度に指導員となられた方の選任期間(3年間)が終了する為、引き続き指導員として活動頂く場合は更新手続きが必要です。この際、新たに実費(1,080円)の納付が必要ですので、ご了解の上手続きをお願い致します。
2. 29年度に「指導員」委嘱を受けた方の選任期間は、平成29年4月1日から32年3月31日となります。
3. 27,28年度に既に委嘱を受けている方は、今回は再度申請する必要はありません。
4. 28年度内の少年少女指導報告は、「会主催活動報告表」と共に送付する書類によって行なって下さい。
5. 申請の〆切りは業務の都合上3月末日迄と致します。

◎提出書類(ダウンロードしたデータは各自保存してからご利用下さい。)
 ◇PDF・WORDデータの用紙サイズはA4版です。
「少年少女民謡民舞指導員」申請書 PDFデータ WORDデータ

 
問合せ先
財団法人 日本民謡協会
〒140-0004東京都品川区南品川6-8-20
電話 (03)3471−8888(代)
FAX (03)3471−8817
E-mail info@nichimin.or.jp
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