協会のご案内
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あらまし

平成19年5月31日改定

●沿革
 日本の民謡研究は明治時代に始まりましたが、大正昭和の初期にかけ漸く一般社会から脚光を浴びるようになりました。
  昭和24年少数の民謡愛好家が松島のほとりに後藤桃水師を顕彰する民謡碑を建立しました。 日本民謡協会誕生の動きは実はここから発しています。
  民謡碑建立に熱意を結集した有志たちは、昭和25年6月24日、日本民謡を護り、これを世界に伝えまた後世にも伝承しようと、大きな抱負をもって日本民謡協会を創立しました。協会はその後昭和40年5月10日財団法人として文部省より許可され、公益法人として運営活動が行われ、今日の大発展を迎えるに至りました。

●協会の目的
 財団法人として寄付行為(協会の根本的規則)で定められているとおり、民謡民舞の保存育成および普及を図り、日本文化の向上に寄与することが協会の目的です。

●協会の運営
 協会は、目的を達成するため、理事、監事、顧問、相談役、参与、特別委員、評議員、部長、監査委員、連合委員会委員長及び支部長を選出して運営しています。

●協会の活動
協会は、目的を達成するため、次のような事業を行って活動しています。
活動の詳細はこちらをご覧ください。→ 運営と活動

1.【研究・普及活動】
2.【伝習】【調査・採譜・録音】
3.【民謡・民舞の発掘】
4.【広報・出版活動】
5.【演奏活動】
1)連合大会
  2)全国大会
  3)地区大会
  4)少年少女大会
  5)日本民謡フェスティバル
  6)民舞の祭典
  7)津軽三味線コンクール全国大会
8)民謡SONIC
以上は大会の大略ですが、これらの大会は、地域の民俗芸能や、発掘民謡、新作民謡、教養番組などを併せて披露しております。
6.【表彰・顕彰制度】
7.【社会福祉活動】
8.【国際交流】
9.【指導者資格認定】

●日本民謡会館
 300名収容の舞台付研修室(ホール)のほか、資料室(町田佳聲先生寄贈資料を含む)・展示室・閲覧室・視聴室・会議室があり、会員と一般の方々に公開されております。
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