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日本民謡協会が行う指導者資格認定試験の種目は、民謡・民舞・三味線・尺八・太鼓・笛の6種目であり、資格は、教授・助教授・講師・教師・助教師の5段階であります。
そして、全国各地で毎年8月から10月にかけて実施しております。
この指導者資格認定試験は、一般社会で行われている入学試験や入社試験のように定員があってこれを決めるための選考試験ではありません。
会員の皆様を対象に財団法人日本民謡協会が一定の基準に基づいて資格を認める制度であります。
そのためには、どうしても一定の基準に達しているか、いないかを判断するために面接・学科・実技試験を実施しております。
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